
当院の診療の基本姿勢
患者さん本位

全ての診療選択肢についてお話したうえで専門家としての治療方針を説明します。患者さんのご希望を重視しご家族ともよく相談し診療方針を決めていきます。「自分の家族であればどうしてあげたいか」という気持ちでスタッフが診療にあたります。
根拠に基づいた治療

最新の医療ガイドラインに準拠し医学的・科学的知見に基づいた医療を提供してまいります。このために各種学会・研究会への積極的な参加をスタッフへ求めます。スタッフミーティングを定期的に行い診療・処置の標準化と問題点の改善に努めます。
病診連携

近隣に所在する大船中央病院・湘南鎌倉総合病院・横浜栄共済病院と密接に連携し診療にあたります。
症状によって近隣クリニック受診をお勧めする場合がございます。
県内「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」として位置づけられており,5か所の在宅療養支援診療所と連携しています。
(参考)「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」に求められる事項 ※国指針より
- 医療機関(特に一人医師が開業している診療所)が必ずしも対応しきれない夜間や医師不在時、患者病状急変時等における診療支援を行うこと
- 在宅での療養に移行する患者にとって必要な医療及び介護、障害福祉サービスが十分確保できるよう、関係機関に働きかけること
- 臨床研修制度における地域医療研修において、在宅医療現場で研修を受ける機会等確保に努めること
- 災害時等にも適切な医療を提供するため計画(人工呼吸器等医療機器を使用している患者搬送等に係る計画を含む。)を策定し、他医療機関等計画策定等支援を行うこと
- 地域包括支援センター等と協働しつつ、療養に必要な医療及び介護、障害福祉サービスや家族等負担軽減につながるサービスを適切に紹介すること
- 入院機能を有する医療機関においては、患者病状が急変した際受入れを行うこと
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f6z/renkeikyotensekkyokuteki.html